XMのMT4「無効な口座」でログインできない!原因と解決策

XMの取引プラットフォームにログインしようとしたけど、「無効な口座」や「回線不通」という表示が出てログインできない時があります。

チャートも動かず、トレードもできない状態になって焦ってしまいますね。

 

この症状になる原因はいくつかあるのですが、ログイン設定誤りなど自身の環境で解決できることがほとんどです。

今回は「無効な口座」となる原因と解決策について解説していきます。

「無効な口座」や「回線不通」になる原因はいくつか考えられます。
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XMのMT4「無効な口座」や「回線不通」でログインできない原因

Mの取引プラットフォームにログインする際に、右下のステータスバーに「無効な口座」と表示されてログインできない時があります。

 

 

正常にログインできていないので、取引ができないのはもちろんですが、チャートも動きません。

MT4のステータスバーに「無効な口座」と表示される主な原因は、下記のものが考えられます。

 

「無効な口座」と表示される主な原因
  1. ログインID・パスワードの入力ミス
  2. 取引サーバー情報の設定ミス
  3. MT4のバージョンが古い
  4. MT4とMT5を間違えていないる
  5. 口座が凍結されている
  6. 口座の有効化が完了していない
  7. インターネット通信が不安定
  8. XM側のサーバー障害、メンテナンス中

 

 

ログインID・パスワードの入力ミス

そもそものところで、ログイン情報に誤りがあるとログインはできません。その場合は「無効な口座」と表示されてしまいます。
ログインIDとパスワードに入力ミスがないか再度チェックしましょう。

 

 

取引サーバー情報の設定ミス

ログインIDとパスワードを正確に入力していても、取引サーバー情報に誤りがあるとログインができません。

取引サーバーの選択に誤りが無いか確認しましょう。

 

XMのMT4ログインIDとサーバー名の確認方法

XM口座開設時のメールで「XMTrading へようこそ」という件名のメールが届いていると思います。そのメールにログインIDとサーバー番号の記載があります。

 

 

もしもメールが見つからず、ログインIDとサーバー番号がわからない場合には、XMのサポートに連絡問い合わせしてみましょう。

 

XMのMT4にログインする際に取引サーバーが見つからない場合

XM口座開設のタイミングによってはMT4にログインする際のサーバー選択メニューに対象のサーバーが見つからない場合があります。

 

 

そのような場合には、以下の手順にてサーバー情報を取得します。

 

「ファイル」から「デモ口座の申請」をクリックします。

 

 

「デモ口座の申請」画面がポップアップ表示されますので、「新しいブローカーを追加します」の項目に対象サーバー名を入力して、「スキャン」をクリックするとサーバーリストを取得できます。(または「xmtrading」と入力するとXMの対象サーバーを一括で取得できます)

※サーバーリストを取得できたら「デモ口座の申請」画面申請画面は「キャンセル」で閉じてください。

 

再度、MT4/MT5のログイン画面から対象取引サーバーを選択してログインできるかお試しください。

 

 

XMからダウンロードしたMT4のバージョンが古い

XMからダウンロードしたMT4のバージョンが古い場合にも「無効な口座」と表示されます。

 

以下の手順で、MT4のバージョンを確認してください。

  1. 「ヘルプ」から「バージョン情報」を選択
  2. 自分のMT4・MT5のバージョンを確認

MT4は定期的に起動していれば自動的にバージョンアップされますが、久しぶりに昔のMT4を起動したという場合、バージョンがかなり古い可能性があります。

自動的にバージョンアップされない場合は、最新版のMT4をインストールし直してください。

その際にはカスタムインジケーターなどは新しいほうに入れ直す必要が出てきますので、あらかじめデータフォルダのバックアップをおすすめします。

 

 

 

なお、MT4/MT5の更新があった場合はXMからも「重要!取引プラットフォーム更新のご案内」の件名でメールが届きます。

 

 

MT4とMT5を間違えていないる

MT4で口座開設した場合はMT4のみ利用できます。間違えてMT5をダウンロードしてログインしようとしても使えませんので注意してください。

 

■口座開設時のプラットフォーム選択画面

 

 

デモ口座の場合は、デモ口座が閉鎖されている

もしデモ口座で「無効な口座」と表示される場合、 デモ口座が閉鎖されているかもしれません。

 

XMではデモ口座に有効期限を設けていませんが、 最後のログインから90日間以上利用のなかったデモ口座は閉鎖されます。

デモ口座を再度利用したい場合には新たにデモ口座を作り直しましょう。

 

 

XMリアル口座が凍結されている

XMでしばらくログインしていない、取引していない場合は、口座が「凍結」されていないか確認しましょう。

XMでは90日間取引していない、入出金もない場合には休眠口座になり、さらに90日経過すると口座が凍結されてしまいます。

 

 

口座が凍結されてしまった場合は、同じ口座で利用再開することはできません。追加口座で別口座を新たに作り直すことになります。

 

 

口座が有効化されていない

XMの口座を開設したばかりの方で「無効な口座」と表示される場合、 「口座有効化」が完了していないことが原因かもしれません。
口座が有効になっていないと、入金もできませんし、トレードをすることもできません。

 

まずは口座有効化を完了させましょう。

 

インターネット通信が不安定

自宅のインターネット通信の接続が途切れるなど、通信不安定の場合は「回線不通」になることがあります。

 

 

 

WiFi(無線LAN)を使っている場合は、周りの環境によって電波干渉を受けて通信が不安定になることがあります。

FXトレードにおいて通信不安定な環境はリスクでしかありませんので、可能であれば有線LANを使うことをおすすめします。

 

また、ブロードバンドルータも不調になることがありますので、通信が遅いと感じるようでしたら一度ルータを再起動してみると安定した通信になることがありますのでお試しください。

ルータのファームウェアを最新にアップデートすることで解消することもあります。

 

なお、安定した通信の場合は以下のようにデータ通信量などが表示されます。

 

 

XM側のサーバーメンテナンスやシステム障害

XM側のサーバーメンテナンスやシステム障害によって、MT4/MT5にログインできない場合があります。

メンテナンスやシステム障害が起こることは滅多にありませんが、メンテナンスの前には登録してあるメールアドレス宛てに、メンテナンス情報が届くようになっていますので、XMからのお知らせメールを確認してみましょう。

 

XMのMT4で「無効な口座」「回線不通」がどうしても解決できない場合

 

XMサポートへメール問い合わせ

どうしても「無効な口座」「回線不通」が解決できない場合は、 XMサポートへ問い合わせしてみましょう。

メールのほか、急ぎの場合はライブチャットを利用するのが良いと思います。

XMTradingサポートページはこちら

まとめ:XMのMT4「無効な口座」でログインできない!原因と解決策

今回はXMのMT4で「無効な口座」、「回線不通」と表示される場合の原因と解決策について解説しました。

 

いざトレードしようとしてMT4にログインできないと焦ってしまいますね。

一番に考えられる原因はログイン情報の入力ミスですので、まずはログイン情報に誤りがないか確認してください。

 

それ以外でも今回ご紹介した内容が原因の可能性も十分考えられますので、再度確認してみましょう。

 

どうしても解決できない場合は、 XMサポートに連絡してみましょう。

今回も最後まで記事を読んでいただきありがとうございました!
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