【必見】FXを始めたい!失敗しないために初心者がまずやること
FXって初心者でも稼げるのだろうか?
まず何からやるのがいいんだろう

 

FXをこれから始めたいと考えている方はそんな疑問を持っているのではないでしょうか?

 

投資が初めてでFXもよくわからない初心者からすると、何から始めていいのか分からずになかなか一歩を踏み出せずにいる方も多いと思います。

 

今回はFX始めたいけどよくわからない方に向けて「FX初心者がまずやるべきこと」を解説します。

 

この記事を最後まで読めば、FXを始める第一歩を踏み出せるようになるはずです。

 

ダイ
FX初心者がやるべきことを順を追って解説します!

FXを始めたい!失敗しないために初心者がまずやること

FX初心者が失敗しないためにやるべきことについて、今回の記事の流れを以下に記載します。

 

記事の流れ
■FXの仕組みの理解

■相場のトレンドとダウ理論の理解

■デモトレードの開設

■MT4で移動平均線を使ったテクニカル分析の理解

まずFXとは何か?ある程度の知識と、どうやってFXで利益を得られるのか、ざっくり概念を掴めるように解説します。

 

それから、相場のトレンドの考え方、テクニカル分析の基本の「ダウ理論」についてFXトレードにおいて重要なところをピックアップして解説します。

 

理論的なところを理解したら、トレード実践に入ります。そこでテクニカル分析の基本の「移動平均線」を使った分析手法を解説します。

 

一回ではなかなか理解が追いつかないかもしれませんので、繰り返し読み返していただくと良いと思います。

 

最後に補足として、FX初心者がいくらの資金で始めるのが良いのかも解説していますので、スタート資金の参考にしていただければと思います。

FXとは何か?まず仕組みを知る

 

FXは「Foreign Exchange」の略称になります。日本では、「外国為替証拠金取引」と言います。

 

外国為替とは、例えば海外旅行に出かける場合、日本円をその相手国の通貨に両替する必要があります。
アメリカに行くとしたら、日本の銀行で円をドルに両替することになります。この円とドルを両替する行為を「外国為替取引」と言います。

為替レートが「1ドル=100円」と仮定して、10,000ドル分の両替をすると「100円×10,000ドル」で100万円が必要になります。

つまり、100万円を10,000ドルに両替すること=100万円で10,000ドルを買うこと、と同じことになります。

FXとは、この“通貨の売買”を行うことです。

FXはどういう取引でどうやって稼ぐ?

FXの仕組みについて簡単に解説しました。では、「FX」はどういう取引でどうやって稼ぐものなのか、解説します。

FXは「証拠金」で行う取引で、「証拠金」は取引を行う際に相手方に預け入れる「担保」のようなものです。将来必ず決済(反対売買)することが約束された「差金決済」という決済方法を採用した取引です。

 

つまり、取引額の現金の受け渡しは不要で、売買差益分のみの受け渡しで完結する取引になります。

 

 

もっと簡単に言うと、

1ドル=100円のときに10,000ドルの「買い」取引をした場合、100円×10,000ドル=総額100万円 ですが、FXでは100万円の数パーセントの証拠金を預け入れるだけで取引できます。

 

そして、1ドル=101円になったとしたら、101円×10,000ドル=101万円となり、売買差益分1万円が利益になります。

 

 

FXは、必要総額の数パーセントの「証拠金」で取引ができることから、「レバレッジ」の効いた取引であると表現されます。FX会社が宣伝文句としている「レバレッジ○○倍」という表現は、「証拠金に対して総取引額が何倍か」を表しています。

 

 

このように、FXは少ない資金でも大きな取引ができる、資金効率の良さが魅力な投資商品になります。

 

FXの魅力は「レバレッジ」を効かせて少ない資金で取引ができるところです!

 

 

 

FX初心者は、まずは「トレンド」と「ダウ理論」を理解しよう

FXの仕組み、稼ぎ方をある程度理解できたかと思います。

 

がしかし、それだけではまだFXを始めるには早すぎます。FXトレードにおける理論的なところを理解していきましょう。

相場には「トレンド相場」「レンジ相場」という、相場の流れを定義する考え方があります。実際にトレードする際には、相場は今はどの流れなのか?この考え方を理解しておく必要があります。

 

相場には大きく分けて以下の3つの種類があります。

上昇トレンド

上昇トレンドとは、「為替レートが継続的に上昇していくトレンド」のことを言います。

継続的に上昇するといっても、一方的に上がり続けるわけではありません。

高値と安値を切り上げながら上昇していくことが多く、安値の箇所は「上昇トレンド中の押し目」と呼ばれます。

 

上昇トレンドでは高値と安値(押し目)を繰り返しながら上昇していきます。上昇トレンド中にエントリーを狙う場面は、基本的にこの「押し目」のタイミングでエントリーしていくのがセオリーです。

下降トレンド

下降トレンドは上昇トレンドの逆の考えです。「為替レートが継続的に下降していくトレンド」のことを言います。

安値と高値を切り下げながら下降していくことが多く、高値の箇所は「下降トレンド中の戻り目」と呼ばれます。

 

下降トレンドでは安値と高値(戻り目)を繰り返しながら下降していきます。下降トレンド中にエントリーを狙う場面は、基本的にこの「戻り目」のタイミングでエントリーしていくのがセオリーです。

レンジ相場

レンジ相場とは、為替相場が一定のレンジ幅で上下動を繰り返し、横ばいになっている相場です。相場にあまり流動性がない時、買い勢力と売り勢力が均衡し価格がもみ合う状態を言います。

 

相場はレンジが7割、トレンド3割と言われています。

そのため、トレンド相場よりレンジ相場のほうが多いといえます。

ですが、FX初心者の方はまずは「トレンド相場」をメインに取引することをおススメします。レンジ相場はどちらに動くか流れが読みづらいこともあるので、始めのうちは見送ったほうが良いでしょう。

 

 

それでは、実際の相場で「トレンド相場」と判断するためにはどうするのか?

それにはまず「ダウ理論」を理解するようにしましょう。

 

トレンド判断するのに役に立つ分析手法として、「ダウ理論」は避けては通れません。

 

ダウ理論とは

米国のジャーナリストである「チャールズ・ダウ」が考案したマーケット理論でテクニカル分析の原点と言われています。

 

ダウ理論は、チャート分析の基本となる6種類の基本法則で構成されます。もともとは株取引を前提とした法則ですが、FXにも応用されています。

 

ダウ理論を使って相場の値動きを判断している参加者が多くなると、必然的に同じような投資行動を取るようになり、相場そのものがダウ理論に沿って動いているように見えてきます。

その結果ダウ理論は値動きの分析に有効である、と考える相場参加者が増えることになるので、ダウ理論を学ぶこと=FX相場参加者の行動心理を読み取ること、が可能になってきます。

ダウ理論の6つの基本法則

以下にダウ理論の6つの基本法則を記載します。

 

ダウ理論の6つの基本法則

    1. 平均はすべての事象を織り込む
    2. トレンドには3種類ある
    3. 主要なトレンドは3つの段階から形成される
    4. 平均は相互に確認されなければならない
    5. トレンドは出来高でも確認されなければならない
    6. トレンドは明確な転換シグナルが発生するまでは継続する

 

ここで6つすべてを解説しませんが、FX初心者がまず理解しておくべきことは、

「2.トレンドには3種類ある」

「3.主要なトレンドは3つの段階から形成される」

「6.トレンドは明確な転換シグナルが発生するまでは継続する」

 

になります。

トレンドには3種類ある

ダウ理論の根幹の考え方として、「為替レートの値動きはトレンドによって支配されている」というものがあります

 

ダウはトレンドについて明確な定義付けをすることによって、現在では「トレンドに乗った取引をする」というのはトレードにおける基礎的な考え方になりました。

 

相場のトレンドは、①短期トレンド、②中期トレンド、③長期トレンドの3種類のトレンドに分類されます。

 

短期トレンド

もっとも短い期間のトレンドになります。

短期トレンドは、より大きな中期トレンド、長期トレンドの中の一部分になり、トレンドが始まるタイミング、中期トレンドの調整の動きでもあります。

短期トレンドは数時間~3週間継続すると言われています。

中期トレンド

中期トレンドは長期トレンドに対する調整の動きで、長期の動きに逆行する値動きで押し目や戻り目をつけるタイミングになります。

中期トレンドは、3週間から数ヶ月続きます。

長期トレンド

長期トレンドはもっとも長い期間のトレンドで、大きな値幅を取ることができます。
長期トレンドは、1年から数年にわたって続くこともあります。

 

この「トレンドは3種類ある」から学べることは、トレンドは短期・中期・長期トレンドが組み合わさり、押し目、戻り目の調整局面が存在しているということです。

トレード戦略を立てる際には、今の相場はどの時間軸(短期、中期、長期)のトレンドにいるのかを分析し、押し目のタイミングを見極めていくことが重要です。

 

主要なトレンドは3つの段階から形成される

ダウ理論ではさらに、トレンドに段階があると考え、「先行期」「追随期」「利食期」の3段階に分類しています。

 

 

1先行期(第一段階)

先行期では、先行型のトレーダーによる売買がメインで、相場としてはあまり大きく動かず、緩やかに上昇していきます。

FX初心者、一般的な個人トレーダーがこの段階で売買タイミングを見極めるのは難しい段階です。

2追随期(第二段階)

続く追随期では、先行期の動きに市場全体が反応して急激な価格変動が起きる時期です。

このタイミングで多数のトレーダーが追随してきます。うまくタイミングを見計らえばトレンドに乗りやすい段階になります。

3利食い期(第三段階)

利食い期はトレンドの最終段階になります。FX始めたばかりの初心者も飛び乗り、参価格は上昇していきますが、このタイミングで①先行期で売買していたトレーダーは利食いを行います。

上図を見ても明らかなように、③利食い期の段階で参加したトレーダーは高値、底値を掴まされ、その後の急落により大きな損失を被ることになります。

 

この「主要なトレンドは3つの段階から形成される」から学ぶことは、トレンドがいまどの段階なのかを分析し、②追随期の段階で押し目、戻り目のタイミングを見計らってエントリーをすることです。

③利食い期は相場から撤退するタイミングになるので、大きなトレンドだからと言って相場が伸びきったところでエントリーすると損失を被ることになります。

 

トレンドは明確な転換シグナルが発生するまでは継続する

そして、ダウ理論の6つの基本法則の中で特に重要なのが、「トレンドは明確な転換シグナルが出るまで継続する」になります。

 

ダウ理論では、上昇トレンドは「高値と安値が切り上がり」、下降トレンドは「高値と安値が切り下がる」と定義されています。

「明確な転換シグナル」とは、この定義が崩れる時を示します。

上昇トレンド終了を示す転換シグナル

下降トレンドが終了を示す転換シグナル

 

 

上昇トレンドにおいて安値が切り上がらずに切り下がった場合、上昇トレンドが終了し、レンジ相場、または下降トレンドに転換を示すシグナルとなります。

同様に、下降トレンドにおいて高値が切り下がらずに切り上がった場合、レンジ相場、または上昇トレンドに転換を示すシグナルとなります。

 

FX初心者はまずデモトレードをやるべき

ここまで、ダウ理論の基本的なところと重要なポイントを解説してきました。

 

しかしながら、理論だけではFXトレードでは勝つことは難しいです。

 

次は、FXトレードを実際に行って、トレード感覚を身に着けていく必要があります。

とはいえ、FX初心者がいきなりリアルトレードすることはおススメできませんので、まずはデモトレードから始めましょう。

 

デモ口座を持っていない方は下記記事を参照してください。

デモ口座開設手順から、取引プラットフォームMT4での取引まで解説しています。

 

トレンドの見分け方には「移動平均線」を使うべし

MT4をインストールしたら、メジャーな通貨ペアで移動平均線を使ってみましょう。

MT4への設定は下記のようにします。

 

■ナビゲーターから「Moving Average」をチャートへドラッグ&ドロップ

 

■パラメータ設定画面の期間を設定(20日、50日、75日の3つを設定)

 

移動平均線を使った見分け方

移動平均線(Moving Average)は、一定期間の終値を平均し、チャート上に曲線で描画するインジケーターです。

 

下記図を見ていただくと、チャート上に曲線のみを表示したシンプルなインジケーターであることが分かると思います。

移動平均線の使い方として、線の向きや角度によってトレンド相場とレンジ相場を判断します。

 

下記図は、20日、50日、75日移動平均線を表示させています。

上昇トレンド

3本の移動平均線が全て上方向を向き、上から20日、50日、75日の順に並んでいる状態は上昇トレンドと判断することができます。

 

 

下降トレンド

3本の移動平均線が全て下方向を向き、上から75日、50日、20日の順に並んでいる状態は下降トレンドと判断することができます。

 

 

レンジ

そして、3本の移動平均線が入り乱れて方向が定まっていない状態はレンジ相場と判断することができます。

 

 

移動平均線の売買サイン

移動平均線で売買タイミングを見極める手法として、「ゴールデンクロス」と「デッドクロス」があります。

多数のトレーダーが活用しており、相場を読み取る有効なサインになります。

 

ゴールデンクロス

ゴールデンクロスとは、短期の移動平均線が中期、長期の移動平均線を「下から上に突き抜ける」状況を指します。

買いサインとなり、価格が上昇しやすいと判断することができます。以下の画像では、ゴールデンクロス発生後、上昇トレンドへ転換していることが分かります。

 

 

デッドクロス

デッドクロスは、ゴールデンクロスとは逆で、短期の移動平均線が中期、長期の移動平均線を「上から下に突き抜ける」状況を指します。

売りサインとなり、価格が下降しやすいと判断することができます。以下の画像では、デッドクロス発生後、下降トレンドへ転換していることが分かります。

 

 

 

 

このように、移動平均線だけでも相場のトレンドを把握することができます。

そこにゴールデンクロスとデッドクロスのサインでトレンド転換を予測することができれば、より有利な条件でエントリーすることができます。

レンジ相場の場合は注意

ただし、レンジ相場では方向感がないため、ゴールデンクロスとデッドクロスを繰り返します。

 

 

このように、レンジ相場の場合、ゴールデンクロスとデッドクロスの売買サインが機能しないことがあります。

 

パーフェクトオーダーになった時はチャンス

移動平均線が短期・中期・長期で方向がそろった状態を「パーフェクトオーダー」と言います。

※上昇トレンドの時は上から短期・中期・長期、下降トレンドの時は下から短期。中期・長期

 

 

パーフェクトと言われるだけに、この状態が持つ力はとても強く、形が崩れない限りトレンドが持続していくというサインです。
この勢いに乗ってエントリーすることが基本的かつ有効なトレード手法です。

 

パーフェクトオーダーは大きな流れを示すものですので、短期の時間足では出現したとしても長く続きません。

長期足で判断するようにしましょう。

 

そして、パーフェクトオーダーの状況では流れに逆らわず必ず順張りでエントリーすることです。

 

利益確定・損切はどこでするのか?

移動平均線の「ゴールデンクロス」、「デッドクロス」のサインでエントリーして、その後どこで決済(利益確定または損切)するのが良いか?

 

いろいろな決済手法の考え方がありますが、FX初心者の方は「エントリー根拠が崩れた時」が決済の目安、と意識しましょう。

 

「エントリー根拠が崩れた時」とは、ゴールデンクロスのサインで「買い」エントリーをしたのであれば、デッドクロスのサインが出た時に決済することです。

 

 

 

 

逆に考えると、エントリー根拠が崩れないうちはポジションを保有したままにします。

 

ダウ理論を再度思い返してください。

トレンドは明確な転換シグナルが出るまで継続する」でしたね。

 

エントリー根拠が崩れない=トレンドは継続している、ということになるので、その場合はポジションを継続保有して利益を伸ばすように意識することが大切です。

 

 

下記は、2022年3月のドル円1時間足チャートです。ここ最近の円安相場で大幅な上昇を見せています。パーフェクトオーダーの状態が続いていますね。

この記事作成している時点では、エントリー根拠が崩れていないのでポジションは保有したまま約700pipsの含み益になっています。

 

 

決済方法のやり方は他にもいろいろありますが、解説したように最初のうちは「エントリー根拠が崩れた時」を意識しましょう。

FXの経験をある程度積んでいってからその他の手法にもチャレンジするのが良いと思います。

 

FX初心者がやるべきリアルトレードは海外FX

デモトレードでFXトレードの感覚が付いてきたら、いよいよリアルトレードに進む段階です。

 

国内FXと海外FXのどちらでリアルトレードするべきか?

FX初心者の方は、よりリスクを抑えるため、ゼロカットシステムのある海外FXをおススメします。

 

以下の国内FXと海外FXを比較した記事も併せて参考にしてください。

FX初心者は資金いくらから始めるべきか?

FX始めたばかりの方が、いきなり大金で運用を始めるのはおススメできません。

初心者の方は、資金管理がうまくコントロールできずにすぐに資金を溶かしてしまうことが多いからです。

 

まずは、海外FXのハイレバレッジ口座で少額資金から始めるのが良いです。

 

たとえば、メジャー通貨ペアの「USD/JPY」を10000通貨で取引するとした場合で考えてみます。(1USD=110円と仮定)

 

レバレッジがまったく掛かっていない場合は、10000通貨×110円=110万円が必要な資金になりますが、日本国内FXの場合はレバレッジ25倍になりますので、110万円÷25=44,000円が必要な資金になるところ、

海外FX レバレッジ500倍とした場合は、11万円÷500=2,200円 になります。

 

国内FXと比較して、20分の1の資金量で済むことになります。

 

しかしながら、この場合はフルレバレッジで余力がまったくない状態のため、少しのマイナスでロスカットされてしまいますので、もう少し余裕をもって1万円程度の資金、取引通貨量を1000通貨程度からとすることをおススメします。

 

FXトレードにある程度慣れてきたら徐々に資金を増やしていき、それに合わせて取引ロットを上げていけば、より多くの利益を見込むことができるようになります。

 

海外FXは「XM」が888倍レバレッジを使うことができますのでおススメです。

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裁量トレードと自動売買を併用するのもアリ

FX初心者のうちは、デモ口座と少額資金でのリアルトレードで裁量トレードの経験を積み上げていきましょう。

また、MT4では自動売買を使うことも可能です。裁量トレードと並行して運用するのも資金効率的には有効です。

 

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FXを始めたい!失敗しないために初心者がまずやること まとめ

今回は、FX初心者がまずやること、について順を追って解説しました。

 

あらためて、今回のポイントです。

ポイント

  • FXの仕組みを知る
  • 「ダウ理論」を理解する
  • デモトレードで感覚を掴む
  • トレンドの見分け方は移動平均線を使用する
  • リアルトレードは海外FXで実践する
  • FX初心者は少額資金から始める

 

FXは初心者が何も学習せずにいきなり勝てるようなものではありません。

 

今回紹介した内容を参考に、FXトレードの経験を積んでいきましょう。あわてなくても、FXで勝てるようになれば資金は倍々で増えていきます。

じっくり取り組んで将来の資産を構築していきましょう。

 

また、これからFXで資産を作りたいと考えている方は、今日にでもFX口座開設から始めることおススメします。また今度にしよう、と思っていてもお金が増えるわけでもなく、いままでと何も変わりません。

 

未来が変わるきっかけに、今日というより「今」から始めてみましょう。

 

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